社会福祉法人 土佐市社会福祉事業団
1法人情報
| 理事長 | 板原 啓文 |
|---|---|
| 設立年月 | 平成22年6月 |
| 法人理念 | 1私たちはあなたとともに歩みます 2私たちは人にやさしく、心のかよいあうサービスを提供します 3私たちは福祉と人を育てます 4私たちはサービスの質の向上を目指します 5私たちは効率的で効果的な経営を目指します |
| 事業種別 | 介護老人福祉施設、短期入所生活介護、通所介護、介護予防短期入所生活介護 |
| 職員構成 | ◆雇用形態別:正規職員44人、非正規職員70人 ◆男女別:男性職員36人 女性職員78人 ◆年代別:~20代11人、30~40代42人、50代~61人 ◆職種別:施設長等管理職7人、介護職員56人、介護支援専門員5人、看護師8人、その他38人 |
| 平均勤続年数 | 8年 |
| 離職率(直近3年平均) | 6.4% |
| ホームページアドレス | https://tsjig.com |
2人材育成情報
| 人材育成方針 | 最先端の福祉サービスを企画し、創造するとともに、高い介護技術と情熱を持った豊かな人材を育成する。 |
|---|---|
| 新任職員教育の特徴 | 入職後すぐに高齢者部門の新人職員を集めて新人職員内部研修を実施。その後のOJTではメンター制度を導入し、相談体制などをしっかりと整えてフォローしている。 |
| 職員研修の特徴(内部・外部・自己啓発) | 内部研修:虐待・身体拘束防止やハラスメントなど義務付けられている研修については全員が統一した知識をもって業務に臨めるよう、外部から講師を呼ぶなどして研修を行っている。 外部研修:県福祉研修センター開催の職位階層別研修をキャリアパスに反映し、正規職員に受講させている。 自己啓発:介護者教室を開放している。 |
| 資格取得支援 | 介護支援専門員更新研修への業務派遣、資格手当(介護支援専門員、社会福祉士、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、栄養士、管理栄養士)や資格取得報奨金(社会福祉士、介護支援専門員)の支給 など |
3給与情報
| 新卒者給与月収(基本給) | ◆介護福祉士:184,200円 ◆看護師:212,900円 |
|---|---|
| 主な手当 | 通勤手当(上限21,600円)、介護職員等処遇改善等手当7,000~64,800円/月、夜勤手当5,500~8,000円/回、年末年始手当2,000円/回(12月30日~1月3日勤務職員)、役職手当(副グループ長2,5000円~) など |
| 給与総月額のモデル | ◆採用後6年目:322,050円(副グループ長、介護職員等処遇改善等手当、役職手当含む) ◆採用後10年目:324,100円(グループ長、介護職員等処遇改善等手当、役職手当含む) ◆採用後14年目:356,037円(係長、介護職員等処遇改善等手当、役職手当含む) |
| 昇給 | 有(正規職員) |
| 賞与 | 有(年2回) |
| 退職金 | 有(正規職員) |
4働きやすさ情報
| 休暇制度 | ◆年間休日:【交代勤務職員】120日、【その他職員】土・日曜日、祝日、年末年始 ◆年間有給休暇付与日数:10~20日(※事業団の規程による) ◆年間有給休暇取得率:98% ◆特別休暇内容:夏季休暇5日(7~11月)、子の看護等休暇5日、介護休暇5日ほか |
|---|---|
| 職員一人当たりの残業時間(年間平均) | 23.6時間 |
| 出産後復帰・子育て支援に関する取組み | ・相談窓口の設置 ・マタニティハラスメント防止に向けた職員勉強会の開催 |
| 育児や介護の両立に関する取組み | ・相談窓口の設置 ・育児・介護休業等に関する規則の策定と周知 |
| 健康管理に関する取組み | ・インフルエンザ予防接種費用の補助 ・外部カウンセラーによる定期的な訪問相談の実施 |
| 業務負担軽減に関する取組み | ・ノーリフティングケアに取り組んでおり、福祉機器の導入や内部・外部研修を実施 ・グループウェア活用(スケジュール管理やコミュニケーション機能「掲示板・チャット」)による業務効率化 |
| その他 | ・当法人では用務員(パート職員)を採用し、介護職員が専門的な業務に従事できる仕組みを整備 ・育児休業取得率100% |
5社会貢献活動
・施設の一部を地域へ開放
・地域住民を対象とした各種イベントの実施
6これが当法人の魅力です!
当法人ではノーリフティングケアを推進しており、福祉機器・用具を活用した「持ち上げない介護」を実践しています。利用者様の安全・安心はもちろん職員の腰痛予防や身体的負担の軽減にもつなげています。公休年間120日、夏季休暇5日、介護休暇、産休・育休取得などの福利厚生も充実し、長く安心して働ける職場環境を整備しています。チームで支え合う風通しの良い職場づくりを大切にし、資格取得支援や研修制度によるキャリアアップも積極的に応援しています。
※令和8年2月12日時点の情報です











