社会福祉法人 ザ・ハート・クラブ
1法人情報
| 理事長 | 武政 茂子 |
|---|---|
| 設立年月 | 平成5年3月 |
| 法人理念 | 一隅を照らす(与えられた役割を担って、価値を認められしっかりと存在する) |
| 事業種別 | 介護老人福祉施設、短期入所生活介護、通所介護、小規模多機能型居宅介護 |
| 職員構成 | ◆雇用形態別:正職員86人、非正規職員23人(臨時14人・パート9人) ◆男女別:男性職員24人 女性職員85人 ◆年代別:~20代 20人、30~40代 52人、50代~ 37人 ◆職種別:施設長等管理職 2人、介護職員70人、介護支援専門員4人、看護師12人、その他20人 |
| 平均勤続年数 | 6年 |
| 離職率(直近3年平均) | 20% |
| ホームページアドレス | http://www.thc.or.jp/ |
2人材育成情報
| 人材育成方針 | 職員一人ひとりが、与えられた役割を担って、価値を認められしっかりと存在することが出来るよう、科学的根拠に基づく自立支援の実践など、職員がやりがいと責任をもって仕事に取り組める環境を整備し、人材を育成していく。 |
|---|---|
| 新任職員教育の特徴 | 入職前後に内部研修を実施。各事業所に配属後は、先輩職員によるOJTや面談等を行い、相互理解に努めている。 また、理事長面談を行うなど、職員のフォロー体制を構築している。 |
| 職員研修の特徴(内部・外部・自己啓発) | 内部研修:職員または外部講師による研修を毎月1~2回程度行っている。 外部研修:キャリアに応じた研修受講を積極的に推進し、キャリアパスに反映している。 自己啓発:オンライン学習の環境整備や自己学習教材(参考書・問題集)の貸し出し、研修費用の助成を行っている。 |
| 資格取得支援 | 介護福祉士や介護支援専門員の受験費用の助成(全額)、介護支援専門員更新研修費用の助成など |
3給与情報
| 新卒者給与月収(基本給) | 153,700円 |
|---|---|
| 主な手当 | 通勤手当20,900円(上限)、処遇改善手当45,000円/月~ 、資格手当5,000円~ 、役職手当5,000円~ など |
| 給与総月額のモデル | ◆採用後5年目: 235,000 円(一般介護職:資格手当、夜勤手当、処遇改善手当含む) ◆採用後10年目: 255,000 円(リーダー:職務手当、資格手当、夜勤手当、処遇改善手当含む) ◆採用後20年目: 293,000 円(主任:職務手当、処遇改善手当含む) |
| 昇給 | 有 |
| 賞与 | 有(年2回) |
| 退職金 | 有 |
4働きやすさ情報
| 休暇制度 | ◆年間休日: 108 日 ◆年間有給休暇付与日数: 20 日(※ただし採用半年は10日) ◆年間有給休暇取得率: 61 % ◆特別休暇内容:結婚休暇2~7日以内、出産休暇2日以内、忌引休暇1~7日以内 |
|---|---|
| 職員一人当たりの残業時間(年間平均) | 36時間 |
| 出産後復帰・子育て支援に関する取組み | ・諸制度の資料配布と説明 ・育児短時間勤務の実施等、職員の希望に沿った勤務体系や業務内容を相談 |
| 育児や介護の両立に関する取組み | ・諸制度に関する資料配布と説明 ・育児・介護休業等に関する規則の策定と周知 |
| 健康管理に関する取組み | ・インフルエンザ予防接種費用の全額補助 ・定期健康診断費用の全額補助 ・全職員を対象としたストレスチェックの実施 |
| 業務負担軽減に関する取組み | ・ノーリフティングケアの取組み ・福祉機器の導入推進 ・ICTを活用した介護記録入力業務の効率化 |
| その他 | ・用務員(介護助手)を配置し、介護職員が専門的な業務に従事できる環境を整備 ・育児休業取得率100% |
5社会貢献活動
・地域交流ルームの貸出(100歳体操・男の料理教室)
・地域の困りごと相談を受け付ける体制を整備(ほおっちょけん相談窓口の設置)
6これが当法人の魅力です!
インドネシアの学校で約6か月間、日本語と介護を学び、技能実習生として令和6年5月に高知に来ました。
最初は、ご利用者との会話や介護の仕事、生活面で戸惑うこともありましたが、先輩方の丁寧なサポートに助けられました。
寮の立地も便利で、生活しやすい環境です。週2回の日本語学習の機会もあり、少しずつ自信がついてきました。
今では仕事も生活も安定し、落ち着いて過ごせています。











