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介護の現場最前線

周りからの「ありがとう」が一番うれしい!

2019.03.18

現在介護職員として、県内で頑張っている先輩職員の方へインタビューを行いました。

二人目は社会福祉法人かど福祉会で働く「樽井杏奈」さんです。

 

1,介護職を目指すきっかけは何ですか?

母が若年性アルツハイマーで介護を受けていたので、学生時代から介護職の方と触れ合う機会がありました。介護職の方々を見ていて「人を笑顔にできるキラキラした仕事」というイメージを持っていたので、私もそうなりたいと思って介護の道へ入りました。

 

2,実際に介護の仕事に就いてみて、働く前に持っていたイメージなどは変わりましたか?

実際に仕事を始めてみると、利用者さんとの会話で傷ついてしまうことがあったり、逆に傷つけるようなことを言ってしまったんじゃないかと心配になったり、人対人のコミュニケーションに悩んだりもしましたが、先輩職員に助けてもらったり、自分自身が経験を積むことで、それも少しずつ解消されてきました。

 

 

3,樽井さんにとって、仕事のモチベーションは何ですか?

最初は自分に自信がなく、不安な気持ちで業務をこなしていましたが、先輩職員に気軽に相談できる雰囲気があり、周りの人に認めてもらえるともっと頑張ろうと思えます。

職場ではノーリフティングケアに積極的に取り組んでおり、職場全体が一緒に学んでいこうという姿勢であることも、モチベーションに繋がっています。

また、やっぱり利用者さんから「ありがとう」と言われるのが一番嬉しいです。

尊敬できる専門職の先輩方に認められ、それが利用者さんの笑顔に繋がることが、私のやりがいです。

 

4,職場の働きやすさを感じるのはどのような時ですか?

仕事が忙しい時もありますが、今は仕事とプライベートの両立がうまくできていると思います。私はドライブが好きで、休みの日には気の向くままに写真を撮りに行ったり、様々なイベントに参加したりしています。

職場の人間関係もよく、プライベートで先輩職員との飲み会などもよく参加しています。